ドイツ鉄道旅行を紹介します

ドイツ鉄道旅行の楽しみ方

『ドイツ鉄道旅行の楽しみ方』のサイトへようこそ!
当サイトは、ドイツ鉄道旅行に関する情報提供を目的として作成しました。もちろんドイツ観光の情報収集用としても、十分機能を発揮します。 ぜひ、有効にご利用ください。
 ドイツ鉄道(DB=Deutsche Bahn)は1994年に旧西ドイツ国鉄と旧東ドイツ国鉄が合併(民営化)して誕生しました。ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなどの主要都市間を最高時速250kmで快走する超特急ICE(インターシティエクスプレス)と都市間特急IC(インターシティ)が30分~1時間間隔で運行されていますのでご利用ください。
◆ドイツ鉄道
ドイツ鉄道(DB)は国内を網羅している
ドイツ鉄道旅行記を掲載します
ドイツ鉄道に乗ったど~!!
>>続きを読む
◆ジャーマンレイルパス
ドイツ鉄道旅行にはジャーマンレイルパスがおすすめ

>>続きを読む
スポンサードリンク
◆インターシティー(ICE)の設備
インターシティー(ICE)の1等車は3列
インターシティー(ICE)の2等車は4列
インターシティー(ICE)の食堂車
インターシティー(IC)の洗面所
インターシティー(ICE)の荷物置き場
>>続きを読む
◆ドイツ鉄道 主要駅の情報
デュッセルドルフ中央駅




>>続きを読む
スポンサードリンク
★【新着News】
ジャーマンレイルパスは旅行代理店よりもネットで購入するほうが断然お得です!!
>>> ジャーマンパス、格安ジャーマンレイルパスがネットで購入できます


ドイツ以外の欧州の国々も廻る場合は、ユーレイルパスがおすすめ。 格安ユーレイルパスとヨーロッパ鉄道パスの情報はこちらから
>>> 格安ヨーロッパ鉄道のチケットの情報はこちら


ドイツ鉄道、ICEの情報

デュッセルドルフ中央駅はビジネスにも便利

日本人が多く住むデュッセルドルフには、ドイツ鉄道のデュッセルドルフ中央駅があります。ここははビジネス街のインマーマン通りのはずれで、ホテル日航から歩いても5分程度で、非常に便利な立地となっています。

毎日25万人の旅客に利用されているデュッセルドルフ中央駅は、ドイツ国内で4番目に繁忙な駅です。

ICEをはじめ、ユーロシティ、などの近隣諸国やドイツ国内を結ぶ都市間夜行列車、レギオナルエクスプレスやレギオナルバーン、Sバーンなどのローカル、近郊列車など多様なな列車が乗り入れています。

初代の駅舎は19世紀にまでさかのぼりますが、1920年代初めに新しい駅舎を建設する気運が高まり、取り壊されています。

現在の駅舎は1930年代に建築されたものを改築したものであり、その当時の面影が今も残っているようです。

その後の改築で、中央駅のシンボルともいえる特徴的な時計塔が設置されました。
昔はこの時計塔が蒸気機関車の給水塔の役目も果たしていたそうですが、今はその機能はありません。

その後も改修工事が続き、1985年ころには大規模な改修工事により、プラットホームに屋根が取り付けられ、中央通路内にレストラン、フードコートや旅行センターなどが設けられ、ほぼ現在の姿の原型が整ってきました。

また駅の直下にはシュタットバーン(ライトレール)が直接乗り入れているため駅の利便性が非常に良くなっています。駅には新しいエレベーターの設置がなされ、古い切符売り場はリフォームされ、フードコートの改築もおこなわれました。さらにOberbilk地区方面の西口には新しいオフィスビルが製鋼所跡に建設されています。

また駅構内には手ごろな値段で利用できる「ホテル アイビス」もあり、大変便利ですので多くの利用客があります。

中央駅 デュッセルドルフ


中央駅 デュッセルドルフ

ドイツ鉄道(DB)は国内を網羅している

ドイツ鉄道(DB=Deutsche Bahn)は1994年に旧西ドイツ国鉄と旧東ドイツ国鉄が合併(民営化)して誕生しました。ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなどの主要都市間を最高時速250kmで快走する超特急ICE(インターシティエクスプレス)と都市間特急IC(インターシティ)が30分~1時間間隔で運行されています。

ハイデルベルグにはフランクフルトまでICEなどで移動して、それからRE(準急)などに乗り換えてハイデルベルグに行きます。

DBを利用する場合は時刻表で列車の運行時間を確認する必要があります。ヨーロッパの鉄道の時刻表はトーマス・クック(Thomas Cook)の日本語版が日本でも発売されています。

【トーマス・クック(Thomas Cook)の日本語版】

トーマス・クック 時刻表

ドイツ国内移動にはいろいろ列車を乗り継いでいかなければなりません。列車時刻のチェックは何度も必要なので、トーマス・クック(Thomas Cook)時刻表は1冊持ち歩いたほうが無難でしょう。

【RE(準急)の車内】
ドイツ鉄道 RE

上記は早朝のフランクフルトからハイデルベルグ行きのRE(準急)の車内です。
早朝でしたので乗客は少なかったですが、この車両は何と2階建てのつくりでした。おそらく乗客で混む場合はこのように乗車数を増やせるように工夫しているのでしょう。

これでほとんどの乗客が座ることができます。

インターシティー(ICE)の食堂車

インターシティー(ICE)の食堂車にはテーブルで本格的食事ができるダイニングカーと軽食を立ちながら飲食できるブッフェ式があります。

ブッフェのメニュー(Bordbistro-Karte)にはフランクフルターソーセージ、ビールなどですが、値段は

ピルツビール 0.3L ;  2.9ユーロ(=¥389)
フランクフルターソーセージ(2個); 3.1ユーロ(=¥415)
(スライスしたパン付き)

1ユーロ=約134円として円標記も付けておきしました。そんなに高くはないですね。

ビル+ソーセージやコーヒー+ケーキなどのセットメニューもあります。こちらのほうがお得なセットとしてよく注文されています。

【インターシティー(ICE)の食堂車】
インターシティー(ICE)の食堂車

インターシティー(ICE)の食堂車

上記は窓より撮影したブッフェ車(Bordbistro-Karte)の外観です。

【鉄道に関する新着情報】
母の日プレゼント 熱海聚楽じゅらく 簡単ダイエットく クラミジア

スポンサードリンク


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0