ドイツ鉄道旅行を紹介します

ドイツ鉄道

デュッセルドルフ中央駅はビジネスにも便利

日本人が多く住むデュッセルドルフには、ドイツ鉄道のデュッセルドルフ中央駅があります。ここははビジネス街のインマーマン通りのはずれで、ホテル日航から歩いても5分程度で、非常に便利な立地となっています。

毎日25万人の旅客に利用されているデュッセルドルフ中央駅は、ドイツ国内で4番目に繁忙な駅です。

ICEをはじめ、ユーロシティ、などの近隣諸国やドイツ国内を結ぶ都市間夜行列車、レギオナルエクスプレスやレギオナルバーン、Sバーンなどのローカル、近郊列車など多様なな列車が乗り入れています。

初代の駅舎は19世紀にまでさかのぼりますが、1920年代初めに新しい駅舎を建設する気運が高まり、取り壊されています。

現在の駅舎は1930年代に建築されたものを改築したものであり、その当時の面影が今も残っているようです。

その後の改築で、中央駅のシンボルともいえる特徴的な時計塔が設置されました。
昔はこの時計塔が蒸気機関車の給水塔の役目も果たしていたそうですが、今はその機能はありません。

その後も改修工事が続き、1985年ころには大規模な改修工事により、プラットホームに屋根が取り付けられ、中央通路内にレストラン、フードコートや旅行センターなどが設けられ、ほぼ現在の姿の原型が整ってきました。

また駅の直下にはシュタットバーン(ライトレール)が直接乗り入れているため駅の利便性が非常に良くなっています。駅には新しいエレベーターの設置がなされ、古い切符売り場はリフォームされ、フードコートの改築もおこなわれました。さらにOberbilk地区方面の西口には新しいオフィスビルが製鋼所跡に建設されています。

また駅構内には手ごろな値段で利用できる「ホテル アイビス」もあり、大変便利ですので多くの利用客があります。

中央駅 デュッセルドルフ


中央駅 デュッセルドルフ


ドイツ鉄道(DB)は国内を網羅している

ドイツ鉄道(DB=Deutsche Bahn)は1994年に旧西ドイツ国鉄と旧東ドイツ国鉄が合併(民営化)して誕生しました。ベルリン、フランクフルト、ミュンヘンなどの主要都市間を最高時速250kmで快走する超特急ICE(インターシティエクスプレス)と都市間特急IC(インターシティ)が30分~1時間間隔で運行されています。

ハイデルベルグにはフランクフルトまでICEなどで移動して、それからRE(準急)などに乗り換えてハイデルベルグに行きます。

DBを利用する場合は時刻表で列車の運行時間を確認する必要があります。ヨーロッパの鉄道の時刻表はトーマス・クック(Thomas Cook)の日本語版が日本でも発売されています。

【トーマス・クック(Thomas Cook)の日本語版】

トーマス・クック 時刻表

ドイツ国内移動にはいろいろ列車を乗り継いでいかなければなりません。列車時刻のチェックは何度も必要なので、トーマス・クック(Thomas Cook)時刻表は1冊持ち歩いたほうが無難でしょう。

【RE(準急)の車内】
ドイツ鉄道 RE

上記は早朝のフランクフルトからハイデルベルグ行きのRE(準急)の車内です。
早朝でしたので乗客は少なかったですが、この車両は何と2階建てのつくりでした。おそらく乗客で混む場合はこのように乗車数を増やせるように工夫しているのでしょう。

これでほとんどの乗客が座ることができます。


ドイツ鉄道旅行記を掲載します

今回の目的は以前住んでいたところがどのように変わっているかを確認したかったのと、ドイツクリスマスマーケット見物やハイデルベルグ、旧東ドイツの見所他、メルヘン街道にも足を伸ばして、鉄道旅行の実際についても少しずつ投稿していきます。

今回は格安航空券をいろいろ探して、アシアナ航空でフランクフルトに飛びました。

アシアナ航空が2009年「エアラインオブザイヤー」であることを知っている人は少ないでしょう。知っていればあなたはきっと旅行通でしょうね・・・。

そう、常連のシンガポール航空ではないのです。

ということでアシアナ航空を選んだのは格安であるというだけでなく、その理由は2009年「エアラインオブザイヤー」であることも大きな理由です。

価格は冬ということでなんと・・・¥53000-。

他のエアラインは7万円以上します。

これだけ安い理由はソウル乗り継ぎが悪いので、ソウル1泊しないといけないのです。しかし、物は考えよう・・・、ソウル観光、ショッピングができるあればということで別の魅力があります。

載った機体はこちら、ボーイング777、とても快適でした。


ドイツ鉄道に乗ったど~!!

ドイツ鉄道の正式名称はDeutsche Bahn (DB)です。しかしながら、旧東ドイツまで路線が延びる前と引かすするとずいぶんと変わってしまった印象です。

まず駅の混雑がとてもひどくなったように感じます。

ドイツの鉄道旅行はとても魅力的!ICE(ドイツの新幹線)やIC(特急)はどれも広くて快適、きれい。1等と2等席があるけれどわたし的には2等席でも充分です。

座席もさすが大柄な人が多いヨーロッパ、当然広い。背もたれも調節できたり、テーブルが付いてたり、枕があったり、しっかりくつろげます。日本でもそうですが、RB(普通列車)やローカル線は古いものも。全体的に古ぼけているけれど、不思議といま自分がドイツにいると思うとそれもOKです。窓を開けて外の空気も味わえるし・・・

そしてDBは何より旅行者に優しく親切です。案内表示がしっかりしてるので、サインにそって移動さえすればOK。

両替所、ロッカー、地下鉄、タクシー、トイレ、鉄道案内所 のマーク その他もろもろ 表示を見て矢印方向へ向かうだけ。

わたしはもう鉄道のインフォメーション を利用しまくりでした。
←"DB Service point" や "DB Information"  とあるところがインフォメーションです。(写真はフランクフルトの鉄道インフォメーション)

なぜ  かというと、インフォメーションに行けば面倒な時刻表や乗り継ぎの検索も簡単。すっかりお任せの楽ちんコース。いつどこへ○○時頃到着したいとか、今からどこに行きたいとか言えば、ピピッとリストをプリントアウトしてくれます。

目的地が発音が悪くて間違われるといけないので自信のないときは紙に書いて見せたりしてました。英語はたいてい通じるはずです。

そのプリント→ 
どの電車、出発時間、到着時間、乗車ホーム、乗り換え案内など全て書いてあり、慣れない時刻表を自分で検索するよりずっと時間の節約になります。

前もって調べて計画を立ててから行っても、自由旅行だともう一泊ここにいたいとか、電車のダイヤが大幅に乱れてたとか、ここで途中下車してみたいとか出てくるもんですよね。

だからかなり利用価値があると思います。

●発見!!! ドイツ鉄道

 ■ドイツの鉄道は改札がない、誰でも出入り自由
 ■検札にまわってきて切符をチェック
 ■自転車もつめるようになってる(自転車の車両がある)
 ■一等車だと頼めば食事を席にもってきてもらえるとか
  (もちろん有料)


 ■ドアは自分で開ける
 レバーをカチャッとしたり    ボタンを押したり

■これはうれしい。ホームへの階段端、荷物を自動で運んでくれるベルトがついてることも。
ボタンを押すと動きだす。


■駅にある出発案内のボード

一番上のを例にします
7:51発 列車名が ICE614

列車名の右に Mannheim Koln ・・・Essen と名前が書かれているのは経由地名

そしてその横 Dortmund は終点(Ziel)です。 そして9番線発ということです

■ホームにある案内
5番線 
列車名 ICE601
Basel SBB行き

Ankunft 到着
17:51

Ab Abfahrt(出発の略)
17:54

英語の黄色の文字で
under 5 min delay(5分以下の遅れ)とある そのうえにあるのはドイツ語でおなじ意味なんでしょうね。

一番下にある色分けは車両でA~Gが停車する位置です。 黄色1が1等車・緑2が2等車・赤が食堂車 1等車ならホームのAかDE辺りで待つといいです。

●参考リンク  ドイツ鉄道(DB)のサイト URL http://www.bahn.de
前もって色々計画したいなら上記サイトで 時刻表検索、オンライン発券、座席の予約などもできます。ドイツ語です。英語もあります。

 ジャーマンレイルパスについてやバリデーション方法などは次ページへ



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